googleの順位が安定しないサイトの原因は?

10月後半のペンギン以降googleの順位が安定しないサイトを見かけるようになったので原因を調べてみたいと思います。

原因を追求する方法として安定しない5サイトをアンカーやキーワード出現率などチェックしてみます。

下記の条件のサイトを5サイトを抽出します。

■キーワード難易度:ミドルクラス  ■運営期間:1年以上 2年未満  ■サイトボリューム:5p以上 ? ■ ドメイン:新規ドメイン

安定しない5サイトのGRCでの順位推移

カッコ内はウチのサイト番号なので気にしないでください。

安定しないサイトA(2H336)

fuantei1

安定しないサイトB(2k362)

fuantei2

安定しないサイトC(2A125)

fuantei3

安定しないサイトD(4R114)

fuantei4

安定しないサイトE(2K398)

fuantei5

以上がランクインと圏外を行き来しているサイトです。

どのサイトにも言えるのが右肩下がりで落ちてきているのが分かります。

まずはキーワード出現率を見てみます。

サイトA メインキーワード 3.85% ?サブワード1.59%

サイトB ?メインキーワード 3.45% ?サブワード2.9%

サイトC ??メインキーワード 3.95% ?サブワード1.73%

サイトD?メインキーワード 7.14% ?サブワード2.68%

サイトE ?メインキーワード 5.04% ?サブワード4.1%

 

次に被リンク数とアンカーテキスト

サイトA サイトB サイトC サイトD サイトE
アンカーがキーワード 4本 44% 5本 62% 4本 57% 5本 41% 4本 57%
TOPページへ 8本 5本 6本 8本 7本
内部ページへ 1本 1本 1本 4本 0本
合計 9本 8本 7本 12本 7本

ここまで見た感じだとキーワード出現率はどれもさほど多くないように見れるのであまり関係ないような気がします。

ちょっと気になったのがアンカーテキストがキーワードで入っている率が意外と高い。

ペンギン以降順調に順位が上がっているサイトと比較してみると

jyoushuu

このサイトの場合はアンカーテキストのキーワードの割合は25%と低めで抑えられている!

被リンク内訳 合計8本 キーワードでのアンカーテキスト2本

 

試しにこの5サイトのうち3サイトはアンカーテキストの見直しをしてみたいと思います。

また、結果が出たら報告します。

 

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