ペンギンアップデート3.0で『落ちたサイト』『上がったサイト』

googlepengin
2014年 10月17日18日のペンギンアップデートの情報が少しづつ明らかになってきようなのでウチの700近いメインサイトと照らし合わせながら傾向と対策を考えて見ました。

今回、僕が参考になると思った情報元はSEMサーチのこちらの記事です。

読んでいるとウチのサイトが落ちた原因がマッチする部分が多数あり信ぴょう性を感じました。

このSEMサーチを書いてる人は株式会社アイレップの取締役渡辺隆広さん かなり長い間検索エンジンに携わっている人で現在はSEM総合研究所の所長であります。

アイレップに関してはこの業界にいれば一度は耳にしたことがあると思います。SEOやSEMなど書籍も沢山だしてます。アイレップHP

ペンギンアップデート3.0でうちのサイトが受けた影響は15サイトくらいでさほど大きな影響ではなかった。

逆に大きく上がったサイトの方が多かったのでウチとしてはありがたいアップデートでした。

落ちたサイトの傾向はアンカーテキストの集中やキーワードの詰め込みすぎが原因と思われるものが10サイト。

SEMリサーチ ペンギンアップデート3.0の記事をまとめると

  • 同じキーワードを何度も枕詞の用に使うのはダメ
  • 外部リンクのアンカーテキストが偏っているのはダメ
  • トップページに影響を受けている傾向がある
  • 画像のaltやメニューリンクにキーワードを埋め込んでいるのはダメ
  • 中古ドメインの評価が落ちた

と、ざっくり言えばこんな感じ。

僕のサイトで影響を受けたサイトを紹介します。

影響を受けたサイトその1

このサイトは安定して毎月30万円以上を稼いでいるサイトである商用ワードで上位表示に成功している。
ドメインは中古ドメインでページ数は50ページくらい毎週1記事更新してる感じです。
サイトはワードプレスで賢威を仕様
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このサイトは落ちたと言うよりはペンギンの後から安定しない。

最近では2ページ目まで落ちてしまっている。

原因は中古ドメインだからと考えるとしっくりくる。

SEMリサーチで言うように中古ドメインの評価が変わり過去の被リンクの効果がなくなったのであればアンカーテキストの割合が変わり評価が落ちると考えられる。

取り急ぎは大きく落ちたわけではないのでこのサイトは様子見です。

 

影響を受けたサイトその2

このサイトは毎月3万円くらいをコンスタントに稼いでいたサイトですが、ペンギン以降アクセスがほぼなくなった状態。
サイトスペック
新規日本語ドメイン 運用歴1年7ヶ月 ページ数は5ページ シリウスで作成
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ペンギンを食らった原因は被リンクの数とアンカーテキストの集中が考えられるので対策が必要です。

 

上がったサイトの例

新規ドメインで運用歴は1年2ヶ月 キーワード的にはさほど難しくないワードでミドルクラス3位以内に入れば月20万円くらいは稼げるキーワードです。

サイトはシリウスで作成しており6ページくらいの小規模サイトです。

pengin32

今回のペンギンアップデート3.0はさほど話題になっていないところを見るとアフィリエイターにとって大きな影響を受けてないということでしょうね!
正しいサイト作成と故意で悪質なSEOをしないように心がければgoogle様から嫌われることはないと思われます。

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